自分行方不明な引きこもり人間の日記

愚痴、ネガティブが多いと思います。そういうの苦手な方は見ないほうがいいです。

過干渉な親を持つ子どもは、最も理解されにくいのではないか?

身体的虐待とか精神的虐待とか色々ありますけど、目に見えない暴力って最も危険だと思うんです。

 

例えば、子どもの顔面に殴られた痕があったり、タバコの焼き痕があったり、ゲッソリ痩せていたりすれば、周りの大人が気づきますよね?大人じゃなくても、友達が気づくと思います。SOSが目に見えて分かると思います。

 

しかし、精神的虐待(特に過干渉)は気づかないんですよね。学校の先生や友達からすれば、「いい親、優しい親、面倒見のいい親」に見えます。そして、子ども自身もそう思い込んでます。こんなに優しい親なんだから、自分は人一倍頑張らないと、とか思う人が多いんじゃないでしょうか?僕はそうでしたが。

 

しかし、過干渉のストレスは確実に溜まっていて、人に当たったり、自分を傷つけて発散するようになります。しかし、ここまできても、子ども本人は原因に気づきにくいです。

 

「何がストレスなんだろう?こんなに親に良くしてもらっているのに、なぜ満たされないんだろう。こんなに良くしてもらっているのに、イライラしてる自分はダメだ、もっと自分に厳しくしよう」

 

僕は常にこれを思っていましたし、今も抜け出せていないです。

 

周りの人に相談しても、「イイ親なんだから大切にしろ、もっと頑張れ、甘えるな、親を安心させろ」と言われることがほとんどです。

 

しかし、過干渉によって経験を摘まれ、自分の感情が分からなくなってしまったことに気付いてしまった?ために、強烈な怒り、悲しみ、絶望がこみ上げてきます。

 

しかし、それは自然なことだと思います。経験を摘まれれば誰でも嫌でしょう。

 

自分で買ってきたゲームを、親や他人がプレイして、行き詰まったら本人にパスして、それを本人が攻略できるでしょうか?

 

行き詰まってパスするくらいなら、そこまでのプレイをさせてくれよ、と。

 

何も経験、プレイしていたのに、ボス戦まできている状態です。

 

だからやっぱり人が必要です。僕もそういう人を見つける方向で、少しずつですが動いていますが、やっぱりこの状況って言うのはつらいですね。

 

よく、自殺するのは甘え、逃げ、と言われますが、僕の経験上、死をも上回る恐怖、不安を感じているので、自殺してしまうんだと思うんです。

 

死ぬ気があれば何でもできる といいますが、その死ぬ気、死ぬ勇気、以上に不安、恐怖が勝ってしまったときに、人は死を選ぶと思うんです。

 

で、その大半は思い込みがほとんどだと思います。

 

これは思い込みなんだろうな、と頭で分かっていても、腑に落ちていないので、不安・恐怖が大きくなります。

 

じゃあなんで、そう思い込んでしまったんでしょうか? それ相応のトラウマがあったからだと思います。

 

だから結局、トラウマ癒やさないとダメなんですよね。トラウマそのままにしてたら、何度チャレンジしても失敗すると思います。思いますというか、僕はしましたね。

 

トラウマを自分で癒せる人もいれば、人に頼らないと厳しい人もいますよね。

 

僕の場合、トラウマを癒そう → トラウマを癒やさなきゃ、早く!早く!早くトラウマ癒やして自立しなければ! と、すぐ強迫観念に変わってしまうので、厄介なんですが。

 

結局、「自分のために生きる」っていうのが分からないんですよ。そりゃ子どものときから感情抑圧してたら、そうなって当然ですけど。

 

ああ、でもブログ書いて良かったですね。こうやって書いていると、自分が何について悩んでいるのか分かってきました。

 

楽しいことをしているときに罪悪感感じたくない!!!、今は一番これです。

 

だから結局、自分で決断することが怖いわけですよ。自分で決断する経験をしていませんから。自分の決断、自分の感情が信用できないわけですよ。

 

ボス戦に挑む勇気がないわけです。だって負けるの分かってますから。ドラクエでいうところの、スライム倒せない主人公が、ボス倒せないでしょう。

 

コマンドすら選べてないんです。

 

たたかう 

まほう

ぼうぎょ ←

アイテム

にげる

 

こんな感じでしたっけ?

 

ずっと防御している状態です。たたかう や 逃げる に カーソルを移動させますが、移動させるだけで、結局また ぼうぎょ を選択してる状態です。

 

スライム倒せない主人公がボス戦の前でずっと防御して耐えてたら辛いの当たり前でしょう。

 

ああ、なんかでも、少しは客観的に自分のこと見れてる気がする。

 

正直、こういう文章書くと、批判が怖くて仕方なかったですが、99人に批判されても、1人くらい共感者がいてくれるかなあ、なんて夢見てたり。

 

はい、疲れたので終わり。